ミニ盆栽の卓 工房すぎ

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鉄刀木とは

鉄刀木の特徴

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読み方はタガヤサンになります。鉄刀木は直径が50cmほどの木で、切った直後は黒色をしていますが、空気にふれると徐々に紫色に変色していきます。 材質は非常に緻密で、硬く、粘りもあります。耐朽性、保存性に優れていて、腐食に非常に強い木で、表面を磨くと美しい光沢がでます。 また、鉄刀木は黒檀、紫檀を含む、唐木三木の一つとして有名な樹木の一つです。 荒地にも耐え、比較的造林が容易という特徴がある為、アジアでは広く栽培されています。


光沢がでる樹木

原産地は、中央アフリカやタイ、ミャンマー、インドシナなどの東南アジアで植栽されています。

強度は、非常に硬く、価格や価値は高価な樹木です。

色調は、辺材は灰白色、心材は帯紫黒褐色で、辺材、心材の境界はハッキリしていて見分けやすい。心材には黄褐色の条斑がある樹木になります。

鉄刀木は主に高級家具や指物、床柱などの内装材や小物の材料としてよく利用されています。 また、仏壇、仏具の材料としても有名な樹木です。

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加工技術集団 木谷製作所

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