ミニ盆栽の卓 工房すぎ

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桑とは

桑の特徴

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読み方はクワになります。桑の樹木は大きいものは十数メートル、胸高直径は60cmに達するが、一般的なものは数メートル程度の小さな木です。 一般的に桑は銘木とされていますが、特に伊豆七島の御蔵島、三宅島で産出される「島桑」が最高級の材料として知られ、緻密な年輪と美しい木目がでることで知られるが蓄積は極めて少なく、貴重な樹木です。 昔から桑で湯飲などを作ると熱さが手に伝わらず、湯冷めしにくいと言われてきました。 また、落とした場合も破損しづらく、曲げの適正も高く、耐久性がある為、陶磁器などと比べても、実用性の観点から見ても大変、優秀な材料だと言ってもいい、樹木になります。


加工に技術が必要な木材

原産地は全国的に植栽が行われており、特に伊豆七島の御蔵島産、三宅島産の桑が良いとされています。

強度は、硬く、価格は高価な樹木です

色調は、辺材は淡黄白色で、心材は黄褐色。辺材、心材の境界は明瞭ではっきりしている樹木になります。

桑の加工には特に高い技術が必要とされ、材料が完成品の出来あがりに非常に大きな影響を与えると言われている指物の世界では最高級の木材のひとつとされているそうです。

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加工技術集団 木谷製作所

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