ミニ盆栽の卓 工房すぎ

ご注文はこちら

黒檀とは

黒檀の特徴

ミニ盆栽の卓 工房すぎ

読み方はコクタンになります。黒檀は最小の樹木の部類に入り、殆どの場合、樹高は4.5~6m、胸高直径は0.3~0.6mほどにしか成長しない樹木です。 黒檀にはセイロンエボニー(トゥルーエボニー)又はエボナイトと言われる漆黒のものとマッカーサーエボニー(マッカサル)に代表される縞模様のハッキリしたものがあります。 一般的にはセイロンエボニーの方が希少でマッカーサーエボニーは次席という扱いです。 耐久性には大変、優れていますが虫害には注意する必要がある樹木になります。 黒檀は成長が大変遅い事も特徴のひとつで、直径が18cmになるのに200年かかるとも言われています。 また、大変人気のある木材である事から乱伐が進み、その影響から現在では良材はあまりないとされています。


貴重で希少な樹木

原産地は、インド、スリランカ、ミャンマー、タイ、インドネシア、マラヤ、スマトラ、ボルネオなどの東南アジアに広く分布しています。

強度は、非常に強く、価格や価値は非常に希少な樹木です

色調は、辺材は灰白色で、心材は漆黒、または濃褐色および黒色の縞模様があり、金属的な光沢が見られる樹木になります。

黒檀の主な用途は床柱で、仏壇や弦楽器の指板、ピアノの黒鍵などにも利用され、お箸や道具の柄などの小物にも使用されます。 また、チェスの駒など彫刻の材料としても有名な樹木の一つです。

ミニ盆栽の卓 工房すぎ

加工技術集団 木谷製作所

↑ PAGE TOP